ソエダ歯科診療所 SOEDA Dental Clinic

インプラント

インプラント

こんな患者さんにオススメ

  • 自分の歯と同様に食事を楽しみたい方
  • 不安定な入れ歯でお悩みの方
  • 入れ歯特有の匂いが気になる方
  • 治療のためにほかの歯を削りたくない方
  • 自分の歯のような自然な歯にしたい方

インプラント治療をお考えの方へ

インプラント治療をお考えの方へ

インプラントは、「入れ歯」や「差し歯」に比べて自分の歯のように噛めて外れない、素晴しい治療方法であり、技術も日々進化しています。

しかし、いくら素晴らしい治療法であっても、
患者さんによってはインプラントが出来ない場合や、
他の治療の方が良い結果が出る場合もあります。

ソエダ歯科の目的は、患者さんが身体的にも精神的にも健康を取り戻していただくことです。

そのために、治療に入る前にまず、患者さんのお悩みについてじっくりお伺いします。
現状の義歯・入れ歯の着け心地についてのお悩みや、お口の見た目についてのご希望、費用に関することなど、お気軽にご相談ください。

「痛くなってから、その都度とりあえずの治療をする」という治療でなく、患者さんのその後の人生を考慮した上で、より楽しい生活を少しでも長く続けて頂くための治療方法をご提案し、安心してご納得いただいた状態で治療に入ります。

カウンセリングだけ受けに来られる方も多くいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談ください。

認定された技術に基づいた治療

認定された技術に基づいた治療

ソエダ歯科の歯科医師は、医師を指導する立場である「指導医」の資格を取得しています。
学会での研究、また最先端の機器を導入するなど、最小限の外科処置によって患者さんへの負担(痛みやハレ)を少なく抑え、患者さんのお悩みを解決できるよう取り組んでおります。

インプラントの技術について

ご予約・お問い合わせ 06-6643-8148
メールフォームでのご予約・お問い合わせはこちら

インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは、人工の歯を埋め込むことを指します。義歯(入れ歯)の使用感に違和感を感じる人や、自然な見た目にこだわる方におすすめの治療法です。
他の治療と比べて、インプラント治療の長所は、患者さんの失われた歯の「噛む機能」「見た目の美しさ」「心理的ストレス」の回復と、それを長期にわたって正しく存続させることです。

義歯とインプラントの比較

義歯とインプラントの比較

虫歯や歯周病などで歯が抜けてしまった場合の治療法

虫歯や歯周病などで歯が抜けてしまった場合の治療法

歯が中間で一本抜けてしまった場合

差し歯(ブリッジ)

無くなった歯の両隣の健康な歯を削り、それを支えにして作った歯を固定します。
健康な歯を削る必要があります。

インプラント

インプラントは隣の健康な歯を削ることなく、1本1本が自然の歯と似た構造で人口歯を取り付けます。自分の歯と区別のつかないくらい治療の跡がわかりません。

歯が中間で二本抜けてしまった場合

差し歯(ブリッジ)

抜けた2本の歯の大きな噛む力を支えるため、数本の健康な歯を削り支え(ブリッジ)にします。
支える健康な歯には負担がかかってしまいます。

インプラント

抜けた数だけのインプラントを植立できます。インプラントは顎の骨にしっかり固定されているので強い力で噛むことができます。

奥歯が数本抜けてしまった場合

部分入れ歯

取り外しの入れ歯を作り、バーを左右に渡して固定します。さらに止め金でも固定しますが、口の中にバーや止め金の異物があるため、違和感を感じることもあります。

インプラント

数本のインプラントを植立し、インプウラント同士を連結します。
入れ歯を固定するバーや止め金が不要となり、口の中もすっきりし、口臭も減ります。

歯が全部抜けてしまった場合

総入れ歯

一般的に言われる総入れ歯を装着します。
年齢や体質の影響で、顎の骨や歯茎が退縮すると入れ歯が不安定になりやすくなります。

インプラント

数本のインプラントでできた固定用の器具を植立し、連結された維持装置に入れ歯を固定します。
入れ歯が安定し、口の中で動いたり、笑ったときに飛び出したりすることはありません。

インプラント・差し歯(ブリッジ)・入れ歯のメリット・デメリット

インプラント・差し歯(ブリッジ)・入れ歯のメリット・デメリット

術式 インプラント 差し歯(ブリッジ) 入れ歯
噛む力
方法 チタン製の人工歯根を顎骨に埋め込んで骨と結合し、人工歯を取りつける 残っている健康な歯を土台にして橋を架けるように人工歯を補う 残っている健康な歯にカギなどをかけて、人工歯を取りつける
メリット ・強く噛める
・見た目がいい
・残った健康な歯に影響を
 与えにくい
・見た目がいい
・噛み心地がいい
・安価
・どんな欠損の人にも
 適用が可能
・歯を削らないで済む
・安価
・清掃がしやすい
デメリット ・外科手術のため
 身体への負担が大きい
・骨が少ないと
 手術が難しい
・治療期間が長い
・高額
・失敗すると回復が難しい
・土台にするための健康な
 歯を削る必要がある
・土台にした歯が
 虫歯などになりやすい
・欠損した部分の両隣に
 健康な歯が残って
 いる必要がある
・違和感がある
・強く噛めない
・残った健康な歯に
 負担がかかる
・見た目が悪い

ソエダ歯科では、それぞれの治療法のメリット・デメリットを踏まえた上で、
カウンセリングをおこない、一人ひとりの患者さんに最適な治療をご提案させて頂きます。

インプラントが義歯より優れている理由

インプラントが義歯より優れている理由

いくら優れた入れ歯でも完全に違和感は拭えません。
今日、優れた入れ歯は数々開発され違和感も減り大変便利になりました。しかし、口の中に自分の髪の毛1本あるだけでも、大きな違和感を感じる人間には、「自分の歯が戻った」 とまでは入れ歯で到達するのは難しいでしょう。
インプラントは、あごの骨に人口歯根を埋め込むため、自分の歯と同じように噛むことができ、楽しく食事をすることができます。

面倒な着脱をしなくていい

インプラントを埋め込んで歯を入れると、入れ歯のような取り外しではなく顎に固定された歯が入りますので、歯の感触や見た目がとても自然になります。
入れ歯のように着脱して特別なお手入れをする必要がなく、歯がなくなる以前のブラッシング同様のお手入れ方法となります。

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ソエダ歯科のインプラント治療の特徴

ソエダ歯科のインプラント治療の特徴

ソエダ歯科のインプラント治療では、歯科医師の先生方を指導する立場である「日本口腔インプラント学会認定『指導医』」の院長をはじめとした医師が手術からメンテナンスまで行います。
また、最先端の3Dで撮影できるCTスキャンで今まで難しかった治療も可能となりました。

ソエダ歯科では『患者さんに最も優しい治療』を理念として、最小限の外科処置(ミニマルインターベンション)や、最先端の治療方法や医療機器を導入し、患者さんに負担(痛みやハレ)が少ない治療をおこない、口腔内の健康と機能を保ちながら、美しい歯へと導く事が可能な治療だ」と評価して頂いております。

認定されたインプラントの技術

認定されたインプラントの技術

院長 添田義博は 「インプラント指導医」の資格を取得しています。

院長 添田義博は「インプラント指導医」の資格を取得しています。

「インプラント学会指導医」認定証 院長の添田義博は、日本口腔インプラント学会認定の「専門医」から、歯科医師の先生方を指導する立場の「指導医」になりました。

大阪では9人目の指導医資格であり、全国でも100名に満たない「インプラント指導医」の資格を取得致しております。(平成21年6月現在)

この資格を持つ院長をはじめとした医師が手術からメンテナンスまで治療を行いますので、安心して治療を受けていただけます。

※日本口腔インプラント学会は、会員数10000人以上の歯科系最大の学会です。
詳しくはこちら

「インプラント指導医」資格取得までの流れ

日本口腔インプラント学会 認定指導医になるまでのフロー|会員入会後、インプラント研究会において認定講習会受講、模擬ケースプレゼンテーション審査・指導、ケースプレゼンテーション試験、ケースプレゼンテーション論文投稿等を経て、まずは専門医になる試験により専門医資格を取得。その上で、指導医になるための試験に通ると、指導医の資格を取得することができます。

日本口腔インプラント学会では、指導医資格を取得するためにはいくつかの試験等に通過する必要があります。試験・論文投稿等を経て、まずは専門医試験により専門医資格を取得し、その上で、指導医試験に通ると、指導医の資格を取得することができます。

歯科衛生士は 「インプラント専門衛生士」の資格を取得しています。

歯科衛生士は「インプラント専門衛生士」の資格を取得しています。

「インプラント専門衛生士」認定証 インプラント手術からインプラント後のメンテナンスまで、インプラント治療に携わって4〜12年以上のベテラン衛生士5人(平成26年8月現在)が、さらなる専門知識の向上のため、認定を受けました。

歯科技工士は「インプラント専門歯科技工士」の資格を取得しています。

歯科技工士は「インプラント専門歯科技工士」の資格を取得しています。

インプラントの専門知識と技術向上のため、
インプラント専門歯科技工士」の資格を取得した技工士が1名在籍しています。

ご予約・お問い合わせ 06-6643-8148
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治療の流れ

治療の流れ

インプラントには手術を1回行う「1回法」と2回行う「2回法」があります。
詳しくはご相談下さい。

1回法

1回法

2回法

2回法

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症例紹介(治療前の状態)

症例紹介(治療前の状態)

下顎の部分入れ歯でお悩みの方の症例

下顎の部分入れ歯でお悩みの方の症例

患者さん 73歳 女性
お悩み 下の部分床義歯(部分入れ歯)に違和感があり、しゃべりづらい
義歯をつけた際に前歯のクラスプ(義歯を支える金具)が気になる
上の総義歯(総入れ歯)が外れやすい
ただし、今使っている上の義歯はそのまま使いたい

初診時の状態

義歯が合っていない。
歯がなくなった部分の歯肉の吸収が著しい。

上下の入れ歯でお悩みの方の症例

上下の入れ歯でお悩みの方の症例

患者さん 66歳 女性
お悩み 義歯の調子が悪い
上下の歯が動いてきた

初診時の状態

上下に部分床義歯(部分入れ歯)を使用。残った歯は歯周病が進行していたため抜歯する必要あり。

上下の入れ歯でお悩みの方の症例

上下の入れ歯でお悩みの方の症例

患者さん 73歳 女性
お悩み 上下ともに義歯(入れ歯)の調子が悪い

初診時の状態

上顎の義歯が合っていない。
歯がなくなった部分の歯肉の吸収が著しい。
あごの骨も細っており、安定が難しい。

下顎の部分入れ歯にお悩みをお持ちの方の症例

下顎の部分入れ歯にお悩みをお持ちの方の症例

患者さん 64歳 女性
お悩み 下の部分床義歯(部分入れ歯)の調子が悪い

初診時の状態

左下臼歯が3本ない状態で、部分床義歯を使用。

治療内容の例

治療内容の例

こちらは、治療内容の例です。
患者さんのお口の状態やお悩みを考慮した上で、その患者さんに適した治療方法をご提案させて頂きます。

インプラントオーバーデンチャー(テレスコープ)を用いた例

一次手術にて下顎の歯がない部分にインプラントを4本埋め込み。
術後、数ヶ月後に二次手術を行い、歯肉の治療を2週間待った後義歯を作成。
義歯の調整をおこない、適正な維持力を得ることができた。患者さんには継続的なメンテナンスの必要性を理解していただき、維持力が低下した場合には装置を追加するなどの必要があることの説明もおこなった。

インプラントオーバーデンチャーでを用いた例

上顎にインプラント(バイオトロンテレスコープ)を5本、下顎にインプラント(ロケーターアタッチメント)を2本埋め込み、上下ともに総義歯を作成。

インプラントオーバーデンチャー(テレスコープ)を用いた例

上顎は通常の義歯を作り直し、下顎に3本のインプラントによる支台装置(バイオトロンテレスコープ)を取り付けて部分床義歯を作成。

固定式インプラントを用いた例

骨の状態は良く、ブリッジにすると身体への負担が大きいため、固定式のインプラント治療を選択。
歯が欠損した部分に3本のインプラントを埋入し、人口の歯を作成した。
上顎もメタルボンドにより補綴治療を行なった。

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料金について

料金について

インプラントは、自費治療です。

ソエダ歯科では、治療に入る前にまず、患者さんのお悩みについてじっくりお伺いします。現状の義歯・入れ歯の着け心地についてのお悩みや、お口の見た目についてのご希望、費用に関することも、お気軽にご相談ください。「痛くなってから、その都度とりあえずの治療をする」という治療でなく、患者さんのその後の人生を考慮した上で、より楽しい生活を少しでも長く続けて頂くための治療方法をご提案し、安心してご納得いただいた状態で治療に入ります。

カウンセリングだけ受けに来られる方も多くいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談ください。

インプラント

インプラント

内容 価格(1本につき)
手術料 1回法 200,000円
手術料 ノンフラップ 250,000円
手術料 2回法 300,000円
手術料 抜歯即時 400,000円
GBR(骨造成・人工骨) 100,000円
ソケットリフト(上顎洞挙術) 100,000円
リッジエキスパンジョン 100,000円

上部構造(人工の歯)

上部構造(人工の歯)

クラウン・ブリッジ

内容 価格
RG 100,000円
RGハイブリットレジン 100,000円
セレック 100,000円
メタルボンド 120,000円
ジルコニア 150,000円
ゼノスター 150,000円
可綴式 50,000円
メタルテンポラリー 20,000円

義歯

内容 価格
義歯本体費用 コバルト床 300,000円
義歯本体費用 チタン床 500,000円
義歯本体費用 金(ゴールド)床 1,000,000円

特殊加工加算

特殊加工加算

内容 価格
難症例加算 200,000円
アバットメント加工 200,000円
ソフトアタッチメント 200,000円
テレスコープ 150,000円
バーアタッチメント 100,000円
マグネット 100,000円
その他(ボール等) 100,000円
メタルコーピング(RG) 50,000円
メタルコーピング(ゴールド) 60,000円
白金加金 50,000円
BPS義歯加工 200,000円

修理費用

修理費用

内容 価格
バークリップの交換 20,000円
マグネットの交換 50,000円
インプラントスクリューの交換 10,000円
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インプラントに関するQ&A

インプラントに関するQ&A

インプラントの治療にかかる時間は?

インプラント挿入手術にかかる時間は、本数で異なりますが、短い場合で20~30分、 大がかりな場合でも2~3時間です。

インプラントをする患者さんの年齢層は?

40代からインプラント治療患者が増加し、50代と60代の患者数が最も多くなっています。
詳しくは下のグラフをご覧ください。

入院は必要ですか?

ほとんどの場合必要ありません。手術後そのまま帰宅していただけます。

完治までどれくらいの期間が必要ですか、また通院回数は?

歯科治療とインプラントの異なる点は、インプラントを埋め込んだ後に,
骨と結合するのを待つ「安定期間」が必要だということです。
その期間は下顎で3ヶ月、上顎で4~6ヶ月以上とされています。
これにインプラントを埋め込む前の処置、安全の為の検査や、歯周病がある場合の治療、 そしてインプラントの構造作成期間を含めると、 下顎で3~7ヶ月 以上、上顎で6~10ヶ月以上の期間が必要になります。

※ その治療期間に連続して通院する必要はありません。
通院回数について、ケースにより大きく異なりますが、基本的には10回程度の通院と考えてください。
具体的には、術前処置とインプラントの埋め込みのための2回の外科手術、人口歯を作成する為の型取り、検査、人口歯装置までです。

インプラントは死ぬまでぬけないの?

各患者さんの健康状態で大きく個人差が出ますが、 インプラントが途中で抜けてしまう場合もあります。
【インプラントに悪影響を及ぼす要素】 喫煙の口腔内への影響
糖尿病患者の口腔症状の影響
加齢、閉経期以後の女性におきやすい骨粗ショウ症の影響
歯周病原細菌の影響など

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