
インプラント治療における骨造成の世界的権威であるハンガリーのイシュトヴァン・アーバン(Istvan Urban)医師の研修をハンガリーとオーストリアに出向き受講して参りました。
「ソーセージテクニック」と呼ばれる高度な骨造成技術で、インプラントに必要な骨が不足している場合に不可欠な難症例の最新の治療法です。
基礎講義、実際の手術の見学、献体を用いたインプラント解剖の実習を通し、学びの多い研修でした。Urban先生の書籍も読みこんで挑みましたが、やはり実際にオペを見学してお話をさせていただくことにより、より理解が深まり実践に生かすことが可能となったと感じています。


